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2024/02/28

もし利己的な人たちがあなたを利用しようとしたら、そんな連中と付き合うことはない。だが、仕返しは考えないことだ。

もし利己的な人たちがあなたを利用しようとしたら、そんな連中と付き合うことはない。

だが、仕返しは考えないことだ。

カーネギー

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利己的な人たちがあなたを利用しようとする場合、それは彼らが自分自身の利益を最優先に考えていることを意味します。このような人々と関わることは、しばしばネガティブな結果や感情を引き起こす可能性があります。そのため、自分自身の精神的および感情的な健康を守るためには、このような人々との関係を避けることが賢明です。

一方で、仕返しや復讐の考えは、短期的には満足感を与えるかもしれませんが、長期的にはさらに多くの問題や負の感情を引き起こす可能性があります。復讐はしばしば連鎖反応を引き起こし、終わりのない対立のサイクルを生み出すことがあります。そのため、利己的な人たちに対しても、寛大さと理解を持って接することが、自分自身を守り、ポジティブな精神状態を維持するための鍵となります。

この教訓は、対人関係の中で直面するさまざまな状況に適用することができ、自分自身の内面の平和を保ちながら、他者との健全な境界線を維持することの重要性を教えてくれます。

2024/02/23

権力を求める人間というのは、だいたいにおいて、そんな権力を持つ資格のない者だけである。

権力を求める人間というのは、だいたいにおいて、そんな権力を持つ資格のない者だけである。

マズロー

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この言葉は、権力への渇望がしばしば不適切な動機や資質を持つ人物を権力の位置に押し上げるという考えを表しています。この見解は、権力の本質とそれを求める人々の性質についての批判的な考えを私たちに伝えています。特に、権力を追求すること自体が、必ずしも良いリーダーシップや責任ある管理の指標ではないという警告を含んでいます。

この考え方には以下のようなポイントが含まれます:

権力への欲望と資質:権力を強く求める人々は、しばしばそれを自己の利益や自己顕示欲のために使用する傾向があります。これは、権力を公正かつ責任ある方法で行使するために必要な資質、例えば、同情心、倫理的判断、公共の利益に対する配慮とは対照的です。

権力と腐敗:「権力は腐敗する」という有名な格言が示すように、権力を持つことは、それを濫用する誘惑をもたらすことがあります。このため、権力を求める強い欲望を持つ人々は、その権力を不適切に使用するリスクが高いとされます。

リーダーシップの資質:真に優れたリーダーは、しばしば権力を求めることよりも、他者を支援し、共通の目標達成のために働くことに焦点を当てています。このようなリーダーは、権力を目指すことよりも、影響を与え、変化を促進することに価値を見出します。

権力の民主的分配:権力が少数の手に集中することの危険性を考慮すると、権力の分散とチェック・バランスの仕組みが、不正や濫用を防ぐ上で重要です。これは、権力を追求する人々の動機と資質に関わらず、健全な社会と政治システムを維持するために不可欠です。

この言葉から学べることは、権力へのアプローチとそれに対する態度を慎重に考慮する必要があるということです。また、リーダーシップの資質や権力の行使方法に対する深い理解と反省を促します。権力の追求ではなく、責任ある行使と公共の利益への貢献に重きを置くことが、真に価値あるリーダーシップの鍵となります。

2024/02/19

真実と真理を見極めるためには、感情に動かされることのない冷静な客観性を持たなくてはならない。

真実と真理を見極めるためには、感情に動かされることのない冷静な客観性を持たなくてはならない。

マズロー

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この言葉は、情報を分析し、判断を下す際の客観性の重要性を強調しています。真実や真理を追求する過程では、個人的な偏見、先入観、感情的な反応が判断を曇らせる可能性があります。これらの要素は、事実を正確に理解し、論理的で合理的な結論に到達する能力を阻害することがあります。

冷静な客観性を持つことは、次のような様々な側面で重要です:

情報の分析:情報をその価値に基づいて評価し、感情や個人的な意見から切り離して考える能力を意味します。

偏見の認識と管理:自分自身の偏見や先入観を認識し、それらが判断に影響を与えないように管理することが重要です。

証拠に基づく判断:感情や直感ではなく、証拠や論理に基づいて意思決定を行うことが求められます。

多様な視点の受容:異なる意見や視点を受け入れ、それらを冷静に評価することで、より包括的な理解を得ることができます。

感情は人間の経験の不可欠な部分であり、多くの場合、価値判断や意思決定に重要な役割を果たします。しかし、真実や真理を探求する際には、感情が客観的な評価を妨げる可能性があるため、それらを認識し、適切に管理する必要があります。

冷静な客観性を持つことは簡単ではありませんが、批判的思考のスキルを磨くことで、情報をより効果的に処理し、より公正で正確な判断を下すことが可能になります。これには、自分自身の感情や偏見を認識し、それらを超えて事実を見る努力が含まれます。また、異なる情報源からのデータや証拠を慎重に評価し、複数の視点を考慮することも重要です。このようなアプローチは、真実と真理を見極める上での冷静な客観性を高めるのに役立ちます。

2016/12/04

指揮官たるもの、何があっても、堂々と振る舞うこと。何事にも迷わず、鈍感力を発揮し、根拠ない自信を持ち、自分を信じ、仲間を信じること。負ける時のほとんどは、自滅が原因だからさ。

指揮官たるもの、何があっても、堂々と振る舞うこと。何事にも迷わず、鈍感力を発揮し、根拠ない自信を持ち、自分を信じ、仲間を信じること。負ける時のほとんどは、自滅が原因だからさ。

自分に自信がない人は、頼りないよ。焦っている人も頼りない。頼りない人が大将だと、周りも不安になるぞ。クヨクヨし迷っていると、そのせいで自滅に向かって行っちゃうよ。自分で自分を追い込だり、不安やプライドのせいでプレッシャー に耐え切れなくなってしまったりしてさ。敵前逃亡したり、焦り落ち着きがなくなり、本当の力を出せなかったり。

せっかく、君はできるのにさ。

もったいない。

過去を振り返ることをやめよう。反省も1度切り。1度あることは2度はないよ。2度あることは3度ない。もしあるのなら、それは、振り返り過ぎて、君が自分を追い込んでしまい、焦り、知らぬ間に同じ失敗の道を歩んでしまったから。

自分で自分を追い込だり、不安やプライドのせいでプレッシャー に耐え切れなくなってしまったり、そのせいで焦ったりするのを解決するのはさ。結局、コツコツやることだよ。今を生きてごらん。今を大切にしてごらん。今、目の前にあることだけを取り組んでごらん。先を見ないこと。積み重ねていけば、知らぬ間に、力がつき、成長するよ。そうするとね、知らぬ間に自信がついてきて、焦らず落ち着くことで、自分の本来の力を発揮できるようになり、失敗なんかしなくなるよ。

だから、自分自身を動かす君自身である指揮官たるもの、何があっても、堂々と振る舞うこと。何事にも迷わず、鈍感力を発揮し、根拠ない自信を持ち、自分を信じ、仲間を信じること。負ける時のほとんどは、自滅が原因だからさ。

2016/11/13

同時に複数の仕事に取り組もう。自分の感情をコントロールしつつ、焦り迷い悩む時間をなくしてみよう。優先順位をつけることでメリハリがつき、仕事がドンドン進んでいくよ。

同時に複数の仕事に取り組もう。自分の感情をコントロールしつつ、焦り迷い悩む時間をなくしてみよう。優先順位をつけることでメリハリがつき、仕事がドンドン進んでいくよ。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」なんてことわざがあるけどね。でも、時間がたっぷりあればあるほど、集中できるかっていうと、そうでもないんよね。時間がたっぷりあればあるほど、いい仕事ができるかっていうと、そうでもない。結局ね、いつかはやらなきゃいけない仕事たち。複数の仕事に取り組んでいれば、優先順位をつけなければならないからさ。時間があれば、ゆっくり考えて結論を出すけど、時間がなければ途中でもアウトプットを出さなきゃいけなくなる。そんな時、人間は、意外と良いアイデアがでるもんだよ。

でもね、焦ったり、迷ったり、悩んだりしないこと。それは、失敗のパターン。諦めちゃダメ。逃げちゃダメ。そう。自滅しちゃだめ。つまり、自分の感情は、いつもコントロールすること。

大丈夫。時間は、いつも君の見方だぞ!結局、どーにかなるからさ。

だから、同時に複数の仕事に取り組もう。自分の感情をコントロールしつつ、焦り迷い悩む時間をなくしてみよう。優先順位をつけることでメリハリがつき、仕事がドンドン進んでいくよ。

2016/10/02

反省せず、振り返らず、人の噂や自分の評判なんか気にせず。なんにも考えず、携帯のスイッチを切って、寝てしまおう。

反省せず、振り返らず、人の噂や自分の評判なんか気にせず。なんにも考えず、携帯のスイッチを切って、寝てしまおう。

思うようにいかず何もかも嫌になったり、自己嫌悪に陥ったりしたのなら。誤解され、間違った評価をされたと思ったら。それは、君が疲れているサイン。だから、そんな時は、反省せず、振り返らず、人の噂や自分の評判なんか気にせず。なんにも考えず、携帯のスイッチを切って、寝てしまおう。

そもそも、人は、自分にも他人にも、誤解し間違った評価をするもの。そして、それをネタに攻撃をしてくるもの。それが人間界のデフォルトだよ。逆に言えば、誤解はなかなか解けないし、自分の都合の良い評価なんて誰もしてくれないよ。そして、それを不安に思っている人が自分自身を認めてもらいたいがために他人を攻撃してくることもあるし、僕らはそんな他人の攻撃を受けてしまうもの。

ほっときましょう。忘れちゃおう。

何度でも言うよ。君の考える最悪なことは、絶対に起きないからさ。

理念をもって、継続して、笑顔で行動して行けば、知らぬ間に人は集まってくるもの。そうすればね。知らぬ間に誤解が解け、知らぬ間に評価されていくもの。

あのね。他人からの噂や評判を気にしすぎて、自分の意思に反する形で、いい人になったり、周りに合わせたり、誰かのために、なんて考えないこと。他人の課題のために生きるのは、もうやめよう。

だから、頭にきて腹を立てたり、すぐ言い返し言い争いをしたりしないこと。それから、反省ばかりし自分を苦しめることも、やめよう。

飲んで歌っても、忘れることができないならさ。まずは、冷静になろう。明日になれば、自分もみんなも忘れてるよ。昨日より今日。今日より明日。だから、反省せず、振り返らず、人の噂や自分の評判なんか気にせず。なんにも考えず、携帯のスイッチを切って、寝てしまおう。

2016/09/04

ウエットな関係より、ドライな関係を。誰にも支配されず、誰も支配しないこと。

ウエットな関係より、ドライな関係を。誰にも支配されず、誰も支配しないこと。

誰かのためを思って、アドバイスや行動することは、よくあるよね。あるいは、あの人の行動や言動に不満で、もっとこうなってほしい!わかってほしい!って思うこともあるよね。でも、あの人は、君の言葉じゃ動かないし、変わらないよ。あの人は、君のことを理解してくれることもないよ。だって、それは、君の都合を優先しているから。

「あの人のために、やってるのに!」
「こうしてほしいのに、なんでやってくれない?」
「なんで自分ばっかりやって。なんで動いてくれないの?」
「なぜ、あの人は、僕を理解してくれないの?」
「こんなに尽くしているのに、なんで尽くしてくれないの?」

そして、その先にあるのは、

「あの人はわかってくれないから、わからせよう。」
「あの人はわかってくれないから、懲らしめよう。」

そして、最終的には、

「わかってくれないなら、絶交だ。」
「裏切られた。絶交だ。」

こんな状態になって、自暴自棄になっちゃう。自己嫌悪に陥り自己否定したり、他人のせいにし他人を攻撃したり。こうして、君にとって大切だった人間関係を、君の勝手な思い込みによって壊しちゃう。

あのね、もしかしたら、君は、あの人を変えることにこだわり、あの人が動き変わることを期待してるんじゃない?そして、あの人を自分の思い通りに動かし、自己満足したいだけじゃない?あの人に「こうなって欲しい」って言う時は、だいたい自分にとって都合のいい人になって欲しい、自分の思い通りになってほしい、っていう時じゃない?

あのさ、本当に、君の言葉は正義なのかい?

あの人は、君の言葉じゃ絶対に変わらないよ。大きな岩を動かすより大変だよ。だから、人を動かそうとしないこと。あの人は、あの人なりの考えで行動し、自分の人生を決めてるんだから。

もし、誰かのために、と考えるなら、それは、つまり、君が変わること。君が行動で示す、つまり、自分の背中を見せること。行動を見せられないなら、自分の経験や理念を語るだけでもいい。とにかく、口だけではなく、君が動くこと。あの人に気付かれなくても、知らぬ間にあの人のためになっていればいいんだからさ。あの人に気付かれず、でも、知らぬ間に、あの人が良い方向に決断し動いてくれて、成功すればいいんだからさ。

支配ではなく、支援でもないよ。ただただ、純粋に気づかれない気遣いで応援しよう。そして、そんなあの人を応援できることに喜びを感じ、感謝しよう。

だから、ウエットな関係より、ドライな関係を。誰にも支配されず、誰も支配しないこと。

そうすれば、自分の感情をコントロールできるようになるからさ。

2016/08/28

「不安」や「焦り」を捨てることで、自分の感情をコントロールしよう。君が焦っても焦らなくても、時計の針はいつも同じ速度で動いているんだからさ。

「不安」や「焦り」を捨てることで、自分の感情をコントロールしよう。君が焦っても焦らなくても、時計の針はいつも同じ速度で動いているんだからさ。

人と比較して自己嫌悪に陥ったり、完璧主義で少しのミスも許せなかったり。締切や時間に間に合わなくなり、落ち着きをなくしたり。そして、一度焦りだすと、そのことが頭からなかなか離れなくなり、すべてを悪い方向に考え、周囲の人や物にあたり、パニックになってしまう。そんな時って、実は、子供に戻っているんだよね。そして、そんな自分を認めたくなくなり、でも、そんな自分を誰かに認めてほしくて。そう。承認欲求の中の他者承認を欲している状態で、でも、優しい他人の言葉には耳を傾けない状態。誰かに助けてほしくて、誰かに許しくてほしくて、この状況から抜け出したくて、でも、自分で何とかしなければならない状態。

そんな出来事が起き、対処している時、あるいは、「真夜中のラブレター」な夜、自分の感情がコントロールできなくなってしまうことがあるよね。眠れなくなることもある。そして、だんだん状況を受け入れることができなくて、他人や自分が許せなくて、他者から評価を落としてしまうことやプライドが傷つくことの不安が焦りを呼び、混乱し狼狽し、大声をあげたり物にあたってしまう。時には、他人を攻撃してしまうこともあるかもしれない。

そんな時、そんな君をほっとけない人から、せっかく優しい言葉や応援があっても、全く聞く耳を持たなくなってしまう。でも、本心は、助けてほしい、かまってほしい、そんな気持ちも大きく占めるんだと思う。しかし、そんな自分の葛藤の先に待っているのは、更に心を閉ざし、知らぬ間に悲劇のヒロインを演じてしまうことかもしれない。

結局さ。焦ったって焦らなくたって、時計の針はいつも同じ速度で動いているんだからさ。自分の心の針だけが進んでいるだけ。だから、まずは、落ち着こう。ほらほら、君が考える最悪なことは、絶対に起きないんだから。あのね、最悪なことは最悪なことが起きてから考えればいいんだよ。最悪なことが起きるんじゃないかという「不安」は「焦り」を演出するからね。でも、大丈夫。何度でも言うよ。最悪なことは絶対に起きないからさ。

もし、今、焦って、何も手につかない状況なら。はい。深呼吸。「ツイテルし、できる!、らっぴー☆らっぴー、ガーヒー」って言いながら、今、やれることだけに集中して、最善を尽くそう。あれもこれもではなく、順番をつけ、粛々とね。もし、少し余裕があるなら、寝不足が続いているなら、一晩寝て、明日、やろう。そんな時は、後で考えた方が、仕事の進みも早いぞ。

本当に最悪なときはさ。怒られるかもしれないけど、謝ればいい。ちょっとお金を損することもあるかもしれないけど、それで自分の心が落ち着き平穏になるなら、安いもんだよ。お金にとらわれず、心広く、器大きく考えてみよう。他人からの評価を落とすかもしれないけど、また挽回すればいいさ。

焦っている時、上手くいかない時、ツイテない時に、大事なこと。

自分の勝手な執着から、自分を解放してあげよう。思い切って、自分のこだわりを手放してみよう。プライドも捨てよう。他人からの評価を気にせず、他者承認も捨てよう。他者も自分も許そう。他人と競争しないで、自分らしく行動してみよう。

「不安」や「焦り」を捨てることで、自分の感情をコントロールできるようになるよ。

だから、「不安」や「焦り」を捨てることで、自分の感情をコントロールしよう。君が焦っても焦らなくても、時計の針はいつも同じ速度で動いているんだから。

大丈夫。君は、できる。ツイテル。だから、落ち着いて、一歩を踏み出そう。絶対に上手く行くからさ。

2016/08/21

他人から認められたいという「他者承認」を捨て、自己承認で自分を満たしてみよう。

他人から認められたいという「他者承認」を捨て、自己承認で自分を満たしてみよう。承認欲求を捨て去り、自分を次のステージに進めよう。「他者承認」や「他者の課題」のために行動せず、「他者承認」という見返りを求めず、孤独を恐れず、ただただ純粋に他者を応援し感謝をしよう。そして、そんな自分を大好きになろう。こうすることで、自己実現への扉が開き、本来の自分らしい自分に出会うことができ、本当の自信を得ることができるよ。

あのね。「正論」と「正義」を振りかざし、他者を攻撃することで他者承認と自己承認を得ようとしても、この扉は開かないよ。

自己承認で自分を満たすためにはね。応援と感謝をし、そして、常に、ポジティブな言葉を発してごらん。そして、僕って、私って、「すごい!」、「できる!」って、つぶやこう!。「ガーヒー」って言いながら、「らっぴー」って、つぶやこう!

そう。「僕、できるし、やる。」 「私、できるし、やる。」。

どんどん前向きになり、どんどんツイテることが多くなり、どんどん成長し前進していくよ。そして、過去も振り返らず、未来も見ず、今だけを全力で進もう。今、自分を楽しんでいる人、今、一生懸命の人って、魅力的だし、輝いているよね。

そう。だから、他者承認を捨て、自己承認で自分を満たしながら、大義名分と理念を掲げ、周りを巻き込んで組織を成長させ前進させて行こう。他者が本当の意味で、君を尊敬し承認してくれるようになるからさ。

2016/08/14

なぜ自分の感情をコントロールできないのか。

なぜ自分の感情をコントロールできないのか。自分の思い通りにならないから?ついてないことが多いから?自分の主張が認められないから?相手が納得してくれないから?つまり、「くやしい」という気持ちが根本にあるからかな。この時の「涙」の意味も、悲しいのではなく「くやしい」からかもしれない。

このような出来事が積み重なってくると、いつの間にか些細なことで自分の感情がコントロールできなくなってしまう。そうなると、状況を受け入れることができなくて、混乱し狼狽し、大声をあげたり物にあたったり、他人を攻撃してしまうこともあるかもしれない。

そんな時、そんな君をほっとけない人から、せっかく優しい言葉や応援があっても、全く聞く耳を持たなくなってしまうことが多いよね。でも、本心は、助けてほしい、かまってほしい、そんな気持ちも大きく占めるんだと思う。

しかし、そんな自分の葛藤の先に待っているのは、更に心を閉ざし、知らぬ間に悲劇のヒロインを演じてしまうことかもしれない。

なぜ自分の感情をコントロールできないのか。次回から、この解決のための魔法の言葉を探して行きたい。

2016/08/07

他人との比較をやめ、敵対心や不信感を捨て、利己主義から自分を解放しよう。

他人との比較をやめ、敵対心や不信感を捨て、利己主義から自分を解放しよう。他人と競争したり、人に裏切られたりして、自ら焦り自ら傷つき自分を苦しめている人へ。他人と自分を比較したり、物事を素直に受け入れず他人のせいにしたりするのは、もうやめよう。敵対心や不信感を捨ててごらん。他人に期待し見返りを求めるのではなく、物事を素直に受け入れ、惜しみなく他人を応援し、惜しみなく他人に感謝をしてごらん。「裏切られた」は悪魔の言葉。期待し見返りを求めている証拠だよ。さぁ、集団に貢献してみよう、お世話しよう。

こんなふうに考え方を変えることだけで、不思議なもので、利己主義という、周りを考えず自分の利益や快楽だけを求め、自分勝手に振る舞う考えから自分が解放され、心に平安が訪れるよ。そして知らぬ間に、心が豊かになり前向きになり、物事がうまく前に進むようになるよ。さぁ、君は、もう十分悩んだし、努力したんだからさ。そろそろ自ら焦り自ら傷つき苦しんでいる自分を解放させてあげよう。

2016/07/31

理念を掲げ、大義名分を持ち、器大きく、笑顔と感謝で、力強く、この道を、前へ、進もう。

理念を掲げ、大義名分を持ち、器大きく、笑顔と感謝で、力強く、この道を、前へ、進もう。


・他人の考えや行動を受け入れず、こだわりが強く、視野が狭くなってしまう

・最後まで全部自分がやらないと気が済まず、完璧主義者で、協働することができない

・相手に迷惑かけるから、「貸し」を作りたくないからと考え、他人からサポートを受けるのを嫌ってしまう

・他人をサポートするのも嫌い、「めんどくさい」が口癖で、自己中心的な考えをしてしまう

・他人の目ばかり気にして、重箱の隅ばかり気にしすぎてしまう

・他人の目や噂ばかり気にしすぎてしまう

・見返りを期待して、他人をサポートしてしまう

・見返りがないと、相手に失望し、無視したり、攻撃をしたりしてしまう

・プライドが高く、他人が手柄を取ってしまうことを心配し、他人の足を引っ張ってしまう

・すぐに嫉妬したり、イライラし、他人にあたってしまう



誰にでもさ。1つは2つは、当てはまることがあるよね。



他人はね、その人の言動と行動を見て、信頼したり尊敬の念を抱くもの。他人は、言葉だけじゃ、動かないし、動かせないよ。

だから、まずは、自分が変わろう。笑顔で周りの人を「応援と感謝」しながら、プロジェクトに巻き込んでみよう。

いつも一生懸命、「応援と感謝」を基に、理念を掲げ、大義名分を持って笑顔で進んでいけば、期待せず、人に責任転嫁せず、言い訳せず、器大きく自分の課題に取り組んでさえいれば、いつの間にか、仲間が集まって来て、知らぬ間に「応援と感謝」の輪が広がっていくよ。

信頼と尊敬を得るためには、言葉だけに頼らないこと。日頃の君の行動、言動、理念、大義名分が大切。そして、それを支える武器が、君の、器の大きさ、心の広さ、気配り、最高の笑顔さ。

だから、常に、見返りを求めず、気づかれない気遣いと、応援と感謝から始めよう。

さぁ、理念を掲げ、大義名分を持ち、器大きく、笑顔と感謝で、力強く、この道を、前へ、進もう。


2016/07/17

嫉妬したり自己嫌悪に陥り、相手や自分を攻撃するのも、もうやめよう。

相手に気づかれない気遣いをすることや応援と感謝するということは、相手に期待すること、相手を自分の思い通りにすることでないよ。他人へのおせっかいや、他人に期待し相手に課題を押し付けること、こんなに尽くしたのにと情を押し売ることでもない。あとね、嫉妬したり自己嫌悪に陥り、相手や自分を攻撃するのも、もうやめよう。誤解されることを恐れたり、先入観を持ち相手を警戒したりすることなく、ただ純粋に相手に共感し自分の境界をなくすこと。そう。ただ純粋に「応援と感謝」をするだけで、そして、「大義名分」の旗を掲げ行動していくことで、自分の言葉や行動に気持ちや重みが備わっていき、知らぬ間に相手に伝わっていくからさ。

2016/06/19

共感すること。自分の境界をなくすこと。

共感すること。自分の境界をなくすこと。君の喜びは、自分の喜び。君の悲しみは、自分の悲しみ。君の怒りは、自分の怒り。君の楽しみは、自分の楽しみ。だから、「一緒」に、喜び、悲しみ、怒り、楽しもう。「一緒」に、取り組み、認め、許し、応援しよう。そして、そんな素敵な時間を「一緒」に過ごしてくれた君に、感謝しよう。これこそがギブ&ギブ。これこそが応援と感謝。


2016/05/01

完璧な自分なんかいないし、完璧な他人なんかもいない。

完璧な自分なんかいないし、完璧な他人なんかもいない。間違う自分、できない自分を認め、そして許そう。自分と違う価値観の他人を認め、そして許そう。プライドなんか捨てちゃおう。笑われるのを、噂をされるのを楽しもう。他人をうらやましがったり、隣の芝が青いなんて考えたりするのを捨てよう。他人と比較をするのも、もうやめよう。そもそも、他人は、君のことなんて、何にも考えていないからさ。他人の発言に右往左往するのも、顔色をうかがうのも、もうやめよう。


2016/03/27

嫌だなと思った仕事が「天職」になる。

嫌だなと思った仕事が「天職」になる。自分がやりたいことと、できることは違うもの。向き不向きは、自分では気づかないもの。実は、その話、周囲が認めているから、周囲が期待しているからのオファーかもよ。その時は、不遇と感じるかもしれないけど、意外と流れに身を任せたほうが上手くいくことが多いよ。だから、自分の数少ない経験で、物事を判断するのはやめよう。その環境で、最高のパフォーマンスを出してみたら、新しい道が開けてくるもんだよ。だから、どんどん話に首を突っ込み、知識を吸収し、教養を身に着け、責任を持って最後まで取り組み、成長しよう。

そして、周りとは異なることを楽しみ、人とは違うことを違うやり方で取り組み、断トツのトップになろう。その道の専門家になろう。そして、出すぎる杭になり、トンガロウ。それが君の武器になり、いつの間にか、君を支える天職になるからさ。

2016/02/28

他人の考えに、自分の気持ちが左右されるのは、やめよう

他人の考えに、自分の気持ちが左右されるのは、やめよう。他人の顔色を伺う生き方も、もうやめよう。他人の評価、他人の言葉なんか、気にしない、気にしない。今、君が、誰よりも笑顔で、誰よりも挑戦して、誰よりも一生懸命ならさ。今の君、輝いているよ。そんな君を陰から応援し評価し、そんな君を大好きな人は、たくさんいるからね。

2016/02/14

決断、行動、言動をする時には、必ず、応援と感謝を含んだ大義名分の旗を掲げよう!

ちょっと待った!その決断、行動、言動には、応援と感謝を含んだ大義名分があるかい?自己満足のため、もしくは、見返りを期待しちゃっている、なんてことないよね?もちろん、人生、トライ&エラーの連続だから、好奇心を常に持ち、チャレンジ精神を発揮することは大切だよ。でも、決断、行動、言動をする時には、必ず、応援と感謝を含んだ大義名分の旗を掲げよう!この旗によって、迷いがなくなり、自信が持てるようになるよ。そして、その気持ちは必ず相手に届き、相手を動かす原動力になるからさ。

2015/12/20

やらなければならないことに、3の倍数で期限を決めよう

やらなければならないことに、3の倍数で期限を決めよう。そして、この倍数に自分のリズムを当てはめてみよう。自分の調子がいい時と波長が合う時に、必ずチャンスがめぐってくるからさ。